2012年12月30日日曜日

高校入試

初回を何気なく観て
そのまま最後まで
観続けたドラマ。

高校入試をぶっつぶす!
という宣戦布告に対応する
学校側とその過程が描かれている。

長澤まさみがいい味出している。
そして脇役の人々も。

みんなが怪しく見えて、犯人が誰か
まったくわからない。

そんな展開で、次に何が起きるのか
ついつい気になる作品。

黒幕が分かったときはなんとなく
拍子抜けしたけど、でもそれでも面白い。

そして色々なことをすごく考えさせられた。

高校とか大学とか就職とかそれに臨む人たちは
人生を掛ける思いを持っていながらにして、
それを受け入れる側はその重みをわかっているのか。

あと高校の3年間で本当に人生がそこまで変わるのか。
それを理由にして動けない人もたくさんいるのも事実。
でもそこから変えていっている人たちも多くいる。

人は何かを理由にして歩みを止め、
そこに甘えているのかもしれない。
自分も含め。

そしてネットでの無責任な発言。
名前を名乗らず、責任を負うことをせずに
人を糾弾するのは現実社会でも起きている。

私は自分の発言にちゃんと責任を取れる
存在でありたいと思った。

そして今の甘えからも脱却しないとと。

★★★★☆

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