2012年8月12日日曜日

英雄の書 上

宮部みゆきの良さが
発揮されている一冊。

小学五年生の友理子の
兄が突然起した事件。

その背景には”英雄”の
存在。

善であるべき”英雄”が
持つ影の部分。

兄を救うべく一人”無名の地”に
向かう友理子。
そして彼女はユーリとなって戻ってくる。

話に引き込まれる。
さすが宮部みゆき。
ストリーテーラー。

ユーリーとなった主人公が果敢に
向かっていく姿が圧巻。

後半もとても楽しみです。

12年8月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106177563/subno/1

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