前作を読んだのが
2005年の12月。
それから6年半を経て
2年後の彼らの話を読む。
月島に住む仲良し4人組。
高校一年になり、直面する
事柄も変化。
でも仲良しなのは変わらない。
正直結構前作を忘れているところも
多い。
覚えていたらもっと楽しめたのかも。
おまけに語り口調がIWGPっぽいから
なんか同じ感じにとれちゃう。
でも16歳の甘酸っぱさは
十分に感じられる作品。
ちょっと現実逃避したくて一気読みしたけど
そういう時にはぴったりの一冊かも。
心に残ったのはこのフレーズ。
「ついていないことや悪い運命は、ただ忘れちゃうのが一番いいのだ。
いつまでも覚えていて、傷ついているよりはね。
それだけは確かなことである。」
12年7月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106177566/subno/1
2012年7月25日水曜日
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