いきなり面白くなる。
岩手への旅から帰京、
岩手への旅から帰京、
そして悪との対決と
めまぐるしい展開。
そのスピード感に
そのスピード感に
引きこまれる。
何が事実で、何が悪で
何が事実で、何が悪で
話がめまぐるしく交叉する。
真の悪はなく
真の悪はなく
仕組みのなかにある。
分業され細かい部分を仕事として担う人たちには
分業され細かい部分を仕事として担う人たちには
罪の意識はない。
そういったものかもしれない事実の前で
そういったものかもしれない事実の前で
目の前の小さな悪に挑もうとする主人公たち。
かなり重いテーマ。
考えだすときりがない。
はちゃめちゃな妻がいいね。
12年4月読 BO行き
かなり重いテーマ。
考えだすときりがない。
はちゃめちゃな妻がいいね。
12年4月読 BO行き
★★★★☆


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