2011年2月13日日曜日

乱紋 下

下巻ではおごうの人生は
豊臣秀勝の死により
徳川秀忠の元に。

娘との別れや、姉との対立等
彼女を取り巻く情勢は
刻々と変化。

戦国の女性の生き方は
必ずしも安定したものではない。

そんな中でも感情を表に出さないのが
彼女のやり方。
読んでいるこっちがやきもきしてしまう。

最後にはちくぜんの正体もわかって
ほっと一安心。

読後には平和な世に生まれたことへの
感謝を感じる。

11年2月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102945074/subno/1

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