豊臣秀勝の死により
徳川秀忠の元に。
彼女を取り巻く情勢は
刻々と変化。
戦国の女性の生き方は
必ずしも安定したものではない。
そんな中でも感情を表に出さないのが
彼女のやり方。
読んでいるこっちがやきもきしてしまう。
最後にはちくぜんの正体もわかって
ほっと一安心。
読後には平和な世に生まれたことへの
感謝を感じる。
11年2月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102945074/subno/1
日々のつぶやきと 本などの感想
0 件のコメント:
コメントを投稿