先を知りたくて、ついついと
読み進めてしまう。
事件前、事件の視聴者、
事件から20年後、事件、
そして事件から3ヵ月後の
5章から成り立つ。
事件前と視聴者が事件で
絶妙に関わりあい、それが話しに
深みを与えている。
突如身に覚えの無い首相暗殺の
犯人にされた主人公。
国家権力を相手に、果たして逃げ切ることが
できるのか。
彼を助けるたくさんの人。
それが微笑ましいと同時に、何か切ない。
特にキルオにはやられました。
この話は必ずしもフィクションだけの話とは
笑えないのも事実。
実際にこんなことが起こったら、私は結局
一視聴者でしか過ぎないのだろうなぁ~
10年12月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102988887/subno/1


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