2010年2月19日金曜日

視覚の力


話では聞いたことがあっても、実際に見たりすると
その認識が変わることがある。

今日まさにそんな体験を。

始皇帝の死後、地下に埋められた夥しい数の兵馬俑。
一人ひとりの顔は異なり、全員が敵国である東を向いて立っている。
死後も始皇帝を守るため。


まさに圧巻。
言葉を失う。

映像を介して見ているのだけど、まるで自分がそこにいるような錯覚を受ける。
そして始皇帝の狂気も伝わってくる。
あの兵士達は本当に人形だけが葬られたのだろうか。。。

何か本当にすごいもんだ。

いつか本物をこの目で見てみたい。
まずは彼の本を読んでみようかな。

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