
私にはこの作品の良さはわからない。
お話の中で姉妹の一人が家族を題材にした小説でデビューし、
賞を受賞し、然しながら酷評されるが、それと似たものを感じる。
当たり前の様に過ぎる毎日。
でもそこには変化はあり、もう時間は戻らないのだと感じる瞬間。
それを描いているのだろうけど、何かねぇ・・・
これ、他の作者が書いていたら、多分売れないんじゃないの??
09年6月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102685872/subno/1

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