2009年6月30日火曜日

きつねのはなし


京都には摩訶不思議なお話が良く似合う。

最初の方は学生時代とか描きながら、
その不思議な世界の扉を開ける感じだけど、
後半の短編はもう不思議そのもの。

凡人の私には頭の中が???ってなるお話。

京都という街の雰囲気がこういったお話を生むのだろうかねぇ~

09年6月読 BO行き
★★★☆☆

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