2007年9月13日木曜日

梅咲きぬ


山本一力の作品によく登場する
江戸屋の女将の二代に渡るお話。

淡々とした描写。
何気ない日常生活。
親子の愛。
躾。
そして魅力的な江戸の人々。

相変わらずの山本作品。

ちょっと単調とした面もあるがやっぱり面白いかな。

騙りの一味との対決部分とかは
それなりに盛り上がったし。

いつかは来る別れ。
それは受け止めるしかないのだろうな。

07年9月読 BO行き
★★★★☆

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