2005年10月17日月曜日

孤独を生ききる


瀬戸内寂聴さんの愛と生と老いについての語り。
その語りはやさしさに満ち溢れている。

人はひとりで生まれ、そして死ぬときもひとり。
だからこそ孤独とうまくつきあっていかなければならない。

年代や状況によって色々なとり方、学ぶべき点、
共感するところがあるんだろうな。
その時々の読み方が。

定期的に読み返したい一冊。

05年10月読
★★★★☆

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