2005年9月9日金曜日

一瞬の光


う~ん。
これは何といえばいいのだろう。
恋愛小説なんだけど、社会派小説でもあるし。

自分がどんな愛し方をするかや、
自分が社会的にどんな人間かによって、
賛否は分かれる作品だと思う。

ちなみに私は香折にむかつきながら読んでいたので、
う~ん。

心の傷はわかるし、すごいトラウマというのもわかるんだけど。。。
最初に、彼女の狂言だと思っちゃったから、
途中まで信じれなかったんだよな。

瑠衣には共感というか、あこがれを感じた。

3部の後半からは急展開で、一気にラストまで読。

恋愛どうのというよりも、組織の中での主人公に打たれた。

読み応えがあるのは間違いない作品。

05年9月読 BO行き
★★★☆☆

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