どら蔵。
図書館本です。
店を継ぐための7年の修行として
大阪の道具屋商いで丁稚奉公の寅蔵。
しかし自らのしくじりのためお暇を
出され、勘当もされ、江戸へ。
憎めないどら息子。
へらず口と亡き母から教えてもらった目利きで
道具屋の親分の元へ。
そこから富山の薬売りについたり、親分の師匠の元で
住み込んだり、新しい商売を始めたり。
このどら蔵さんはほんまに憎めない人。
まさに猪突猛進タイプで、できる寅さんみたいなイメージ。
大阪の乱を聞いてそのまま大阪に戻ったりと。
とても気持ちよく読めました。
26年3月読
★★★★☆

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