2026年3月21日土曜日

白魔の檻

山口未桜さんの、

白魔の檻。

図書館本です。


地域医療実習で北海道の山奥にある

更冠病院に赴いた研修医の春田と医師の城崎。


春田の中学の時のバスケのコーチで今は

病院で働く九条が亡くなっていた。


濃霧と地震、そして硫化水素ガス。

孤立する病院。

続けて人が亡くなっていく。

城崎とともに事件を調べていく春田。


こんな中での医療を続けていくのは大変です。

そして地域医療の現場も。


フィクションとは言え人がどんどんと亡くなっていくのは

なんかなぁとは思いました。


前作の感想はこちら>>>

禁忌の子


26年3月読

★★☆☆☆

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