日々のつぶやきと 本などの感想
白魔の檻。
図書館本です。
地域医療実習で北海道の山奥にある
更冠病院に赴いた研修医の春田と医師の城崎。
春田の中学の時のバスケのコーチで今は
病院で働く九条が亡くなっていた。
濃霧と地震、そして硫化水素ガス。
孤立する病院。
続けて人が亡くなっていく。
城崎とともに事件を調べていく春田。
こんな中での医療を続けていくのは大変です。
そして地域医療の現場も。
フィクションとは言え人がどんどんと亡くなっていくのは
なんかなぁとは思いました。
前作の感想はこちら>>>
禁忌の子
26年3月読
★★☆☆☆
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