パルティータを鳴らすまで。
図書館本です。
中学3年の拓実は里子として
岸根家で暮らす。
弦楽器工房を営む央太郎は拓実と
向き合い支え続けていた。
実母と暮らすため岸根家で過ごす時間のカウントダウン。
不安定になる気持ち。
ヴァイオリンの音色。
そして央太郎と仲違いしている著名なバイオリニストの祖父。
拓実くんがいろいろと我慢しすぎで、そして頑固なお祖父さん。
でも拓実くんにめろめろで。
最後のコンサートのとこでは泣いちゃいました。
拓実くんは友と会えてよかったね。
これからの日々も大変なことはたくさんあるやろうけど、
周りの人の力も借りながら進んでほしい。
央太郎さんたちが心から思ってるはず。
里親制度の正解はなんなのかとかいろいろと考えさせられました。
26年3月読
★★★★☆

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