ライアーハウスの殺人。
図書館本です。
会ったこともない祖父の遺産により
いきなり大富豪になった彩莉。
秘書の葵のダメ出しを受けながらクローズド
サークルの連続殺人を計画。
そして招待客が無人島にやってくる。
その中には被害者候補の他に矢頭刑事に霊能者の真波も。
彩莉の計画がだめだめで、いやぁこれ絶対に
無理でしょと思ったら、案の定で。
こうなるのではという展開が読める感じ。
連続殺人に、真波さんの洞察力。
この人あやしいと思ったら違ったり、ラストもほほぉってな感じで。
クローズドサークル者を新たに書くのって難しいですよね。
そんな中途中から面白さが増しました。
さすが織守さんです。
真波さんの別の作品も読んでみたいです。
25年11月読
★★★☆☆

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