2025年11月25日火曜日

バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上

R.F.クァンさんの、

バベル上巻。

図書館本です。


母がコレラで亡くなり、オックスフォードの

ラヴェル教授とともにイギリスにやってきたロビン。


オックスフォードにあるバベルはその翻訳の力で

イギリスにとって有利な交渉となるよう力を発揮。

そして銀による魔法も。


異母兄との出会い。

ラヴェル教授への愛憎。

同級生との絆と反発。


阿片の件は読んでいて気持ち良いものではありませんでした。


そしてロビンの幼さに読んでいて、はぁ。。

ラストは衝撃。

びっくりしました。


ファンタジーやけど実際の歴史をベースにしてる

とこもあり、そうだよなぁと思いながら読んでました。


中国もイギリスもお互いを野蛮と思ってるのが面白い。


読み終えるのにすごく時間かかりました。。

下巻も気合い入れて読まないと。。


25年11月読

★★☆☆☆

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