猫目荘のまかないごはん3作目。
図書館本です。
卒婚を意識して猫目荘にやってきた
久住さん。
初めての一人暮らし。
快適さも寂しさも。
そして息子の決断への動揺。
今までの自分たちの価値観の否定への抵抗感。
あぁ、なんとなくわかるかも。
文中で、アンナさんが示した同居のルール。
確かにやけど、これができるのがどのくらいなのか。
家事の分担はしない
相手に依存しない
わかり合おうとはしない
価値観の変化の端境期。
でもそこに取り残されてる人たちもたくさんいるよなぁとも。
自分の常識が正しいと思ってる人には、この話
読んでほしいなと思いました。
二ノ宮さんにはおめでとうやけど、まさかの伊緒さんには
素直に受け入れられず。
まずは驚きでした。
前作の感想はこちら>>>
25年11月読
★★★☆☆

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