日々のつぶやきと 本などの感想
粒と棘。
図書館本です。
1945年、終戦。
懸命に生きている人たちの6つのお話。
元飛行士、浮浪児を斡旋する少年、手紙を
検閲する男、紙芝居制作をする軍人の娘、
GHQのお抱え料理人、元伯爵令嬢のお世話をする少女。
読後悪いお話もあり、生き残るのも大変なのが
よくわかりました。。
25年10月読
★☆☆☆☆
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