日々のつぶやきと 本などの感想
ひとつ屋根の下の殺人。
図書館本です。
高2の可奈は祖父との2人暮らしで
ヤングケアラー。
病院から帰宅すると祖父が死んだと警察が。
可奈の隣人の他、移住者よ小堺や、借金に
追われる男とかの視点での話も。
可奈の思惑はわかっていましたが、思っていたよりも
根深く、はぁってな感じでした。
ミスリードを誘う書き方に思いっきりやられました。
最後もそうくるかって感じやし、お姉さんも無駄な罪を
犯したし、なんかねぇ。。
25年5月読
★★☆☆☆
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