禁忌の子。
図書館本です。
救急医の武田航のもとに運び込まれた
身元不明の遺体は自分に瓜二つだった。
ってとこから始まるミステリー。
中学の同級生の城崎先生の力も借りながら
自分の出生のこととか調べはじめたら、鍵を
握るであろう人が密室で殺されたり。
お医者さんが書かれているので、医療についての
描写は専門的。
最近弁護士とかお医者さんとかの作家さん多いですね。
犯人とか、その後とかについてはうむむと感じるとこは
ありますが、選考の先生方も概ね高評価。
これからの作品も楽しみです。
25年5月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿