あの夏のクライフ同盟。
図書館本です。
1974年の夏の日のサトル、
ツヨシ、ゴローとぺぺ。
オランダのサッカー選手クライフから
クライフ同盟を設立。
まさに青春の日々。
自転車での旅、家族の問題、塾の先生の話や波津子。
そしてワールドカップ決勝を観るための旅。
船も電車も使わずひたすら自転車で。
はぁほんまに青春です。
今みたいに情報に溢れてないからこそ、それぞれの
情報の重さが格別。
このお話は同じ時代を知ってる人には格別なのかなと思います。
大きな時代の変化を感じます。
25年2月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿