ゆびさきに魔法。
図書館本です。
弥生新町駅前の富士見商店街の長屋で
ネイリストとして働く月島美佐。
居酒屋"あと一杯"の店主の巻き爪を直したことにより、
ネイリストとして大沢を雇うことに。
距離短縮力のある大沢と働くことにより、"あと一杯"で
呑むようになったり、商店街の面々とも交流したり、
キッズスペースをつくったり。
ネイル好きな人にはたまらないお話かな。
私はそこまでではないですが、ネイルにより癒されたり、
自信を持てたりするのはわかります。
お話はコロナの前ですが、コロナ禍で"月と星"はどうやったんでしょう。
たくましくやっていたと信じたいです。
24年12月読
★★★☆☆

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