生殖記。
図書館本です。
尚成の性器が語り手というかなり
ぶっ飛んだお話。
朝井さんの発想ってすごいな。
家電メーカーの総務部で働く尚成。
同性愛者であることを周りに隠しながら、成長を是とする
社会にのらりくらりと対応しながら生きている。
この尚成の何か言ってるようで言ってない受け答えには笑けます。
とは言え全員が成長を望んでいるわけではないというのもあるのでしょうね。
尚成のような人たちが生きやすい社会であればいいなと思います。
最後はこんな感じで終わるのかって感じでした。
24年11月読
★★★☆☆

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