日々のつぶやきと 本などの感想
夜霧がたり。
図書館本です。
8つのお話。
どれも短いのでさくっと
読めますが、重めのものもあり。
長屋暮らしの人々の貧しさとか、情念とか。
ギャンブル狂いの父に振りまわさられる娘の
"死んでくれ"とか、裏長屋で育ったがいまは手代として
活躍している男の"幼なじみ"とか、みんな必死に生きています。
24年10月読
★★★☆☆
amazon
0 件のコメント:
コメントを投稿