ドクター・デスの再臨。
図書館本です。
犬養さんが久しぶりの登場です。
御厨検視官も。
そして御子柴さんの名前も!
ドクター・デスの模倣犯"JKギルド"の出現。
捜査のためドクター・デスとの再会する
犬養さんに明日香。
被害者はALS、パーキンソン病、すい臓がんに
糖尿病に苦しんでいる。
死を願う気持ち。。
なかなかに答えを出すのは難しいテーマですね。
そして最後はさすがの犬養さんでした。
前作の感想はこちら>>>
24年8月読
★★☆☆☆
ドクター・デスの再臨。
図書館本です。
犬養さんが久しぶりの登場です。
御厨検視官も。
そして御子柴さんの名前も!
ドクター・デスの模倣犯"JKギルド"の出現。
捜査のためドクター・デスとの再会する
犬養さんに明日香。
被害者はALS、パーキンソン病、すい臓がんに
糖尿病に苦しんでいる。
死を願う気持ち。。
なかなかに答えを出すのは難しいテーマですね。
そして最後はさすがの犬養さんでした。
前作の感想はこちら>>>
24年8月読
★★☆☆☆
化学の授業をはじめます。
図書館本です。
1961年、化学の研究者であり
シングルマザーのエリザベスは、
"料理は化学です"という言葉とともに
料理番組をやり人気に。
女性であることによるハンディ、男性の妬み、暴力。
そしてソウルメイトとの出会い。
しかし、、、
シックスサーティの存在が救いです。
エリザベスは例え20年前であっても生きにくいのではと
思うのですが、それがそれよりかなり前の時代に、自分の
考えをここまでちゃんと言うとは。。
すごいもんです。
そしてだいぶ世の中は変わってきたとは言え、まだまだな
とこもあるので、多くの人がこの本を読んで、こういうの
おかしいよなとか感じていただけたらと思います。
24年8月読
★★★★☆
なにを調べに辺境へ?
図書館本です。
アフリカからモンゴルまでほんとに
いろんな国に体当たりで調査しています。
読んでいて、これは何に役立つのやろうと思うことも。
でも補助金出てるので、きっと意味があるのですよね。。
ずっとアフリカでの話やったのが、いつのまにか
ヒマリアになっていて驚きました。
しかしすごい体験。すごいバイタリティ。
写真がカラーやとより良いかなと思いました。
知的好奇心豊富な方におすすめです。
24年8月読
★★☆☆☆
ソロキャン!3作目。
図書館本です。
5つのお話。
総合スーパーで働く31歳の
千晶のストレス発散はソロキャンプ。
美味しそうなお料理も登場するので、
読んでいて楽しいです。
とは言えちと重めのお話もありました。
以前助けた女子高生美来さんの将来のこと、
会社の後輩野推し活と、その仲間たちとのいざこざ、
双子ちゃんのお隣の息子さんのネグレクト、そして火に
神経質なキャンプ場の管理人。
千晶の上からのとこは本人も自覚しているようですが
確かに傲慢さを感じる面も。
そして言葉足らずゆえに周りから怖いと言われてしまう。
自分も気をつけないとなと思いました。
前作の感想はこちら>>>
24年8月読
★★★☆☆
千キロメートル。
図書館本です。
長女あすなと次男周の結婚を機に
子どもたちがいなくなることで
山梨県都留市の実家を解体することになった喜佐家。
それに伴い家族自身も。
長男の惣太郎夫妻と、あすなの婚約者の賢人さんとともに
実家の片づけの最中に立像が見つかる。
そしてそれが十和田白山神社から盗まれたことが判明。
父の仕業と思った家族たちは立像を青森まで運ぶことに。
これコメディかと思ったら後半から、急にヘビーな感じに。
家族って何なんかとか、常識にとらわれている私たちとか。
まぁそうよねって思う部分もあり。
とは言えあすなさんははちゃめちゃですね。
家族の中で息苦しさを感じてる人は多いやろうなと思いました。
24年8月読
★★☆☆☆
明日を生きる。
図書館本です。
生まれ変わりたい、何者かになりたいと
本気で願う人のための一冊。
作者はレイザーラモンHGさんの奥さまなんですね。
プロレスでレイザーラモンさんが大怪我を
したことによりブログや商品開発の世界へ。
自分のドリーム時給を考え、費やす時間が
その時給分あるかを考える。
過去を捨て人間関係をリセット。
周りが認めてくれないのは、自分が何者でもないから。
肩書は相手に決めてもらう。
こんな考えの人いますよね。
少し極端な感じもするけど、成功しているからこそ、
こう本も出せるんですね。
反面教師のタイプは納得でした。
24年8月読
★☆☆☆☆
半暮刻。
図書館本です。
カタラグループで女の子たちを
風俗に送りこむ翔太と海斗。
翔太は施設出身、海斗はG大の学生。
代表である城有の圧倒的なカリスマに
惹かれる2人。
翔太はカタラは半グレ集団であることを
疑いながらも海斗とともに実績をあげ、トップテンまで。
そして城有から紹介されたヤクザの陣能される。
そんなある日翔太は逮捕され実刑判決を。
出所後にはヤクザになりデリヘリ嬢の送迎を。
本を読む有紀とよ出会い。
一方海斗は捜査から逃げ切り、広告代理店大手の
アドルーラーに就職。
カタラでの学びを活かし順調に出世し、社運を
かけた新都市博の室長補佐に。
この辺での翔太と海斗の乖離が切ない。
まぁでも最後はそうすんなりとはいかないですね。
某代理店の過労死を彷彿とされるお話や、そういえば
コロナの時のマスクの業者にもペーパーカンパニーの
疑惑あだたのやと思いながら読みました。
現実でもこんなお話はあるんでしょうね。。
読むとどうしても翔太の感情移入するので、少しは
救いがあってよかったです。
重たいけど読んでよかったです。
24年8月読
★★★★☆
あなたが誰かを殺した。
別荘地で起きた殺人事件。
犯人は自首しとものの真相は
わからず、被害者家族は
集まって検証会を行うことに。
ここで加賀さんの登場です。
2回目なんで犯人はなんとなく覚えている
感じで読みました。
加賀さんの追及からは逃れませんね。
面白かったです。
前回読んだ感想はこちら>>>
24年8月読 BO行き
★★★★☆