つけびの村。
図書館本です。
2013年山口県の住人が
12人しかいない
限界集落で起きた5人の殺害に2軒の放火。
行方をくらました63歳の男性の家の貼り紙には
"つけびして 煙り喜ぶ 田舎者"。
15歳で村を出てまた戻ってきた男は周りからは浮いていた。
まさかコープの寄り合いが原因のひとつとされるとは。
娯楽のない村で噂が好まれるのはよくわかります。
そして他にも異様な出来事も。
お墓の写真は異様でした。
個人がわかる形で聞いた噂話をこうやって書籍化する
作者のは好きではありません。
あと徳山の図書館は行ったことありましたが、作者の
感想にはそう???でした。
とは言え21世紀にこんな事件があったことを知らなかったので、
読んでよかったです。
24年7月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿