われは熊楠。
図書館本です。
南方熊楠さんのお話。
幼い頃から頭の中で複数の声が聞こえ、
癇癪持ちで、採集に没頭。
"この世のすべてを知り尽くしたい"
博物学にのめり込む熊楠。
アメリカ、ロンドンにも渡ったり、熊野に
こもったり。
ほんまに身勝手な人で、読んでいて憤りが、暴れるは、
酔っ払うはで、もうほんまにどうしてって感じで。
ボタニカの人と似た匂いがします。
後年も長く資金面で支えてくれた弟と絶縁したり、
息子の病など。
幻聴とか幻とか夢とかも???で、すごい人なのかもですが、
私にはささりませんでした。。
でも直木賞候補なんですよね。。
24年7月読
★★☆☆☆

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