2024年6月11日火曜日

レーエンデ国物語 夜明け

多崎礼さんの、レーエンデ国

物語 4作目。

図書館本です。


四代名家ペスタロッチの嫡男の

レオナルド。

幼い頃に知った真実によりレーエンデの

自由を求める。


義妹のルクレツィア。

光と闇、朝と夜。

それぞれなりのやり方でレーエンデのために。


1作目から気になっていた赤ちゃんがようやく登場です。

これまで長かったね。


救いがなかったお話に少し希望が見えてきました。

次はいよいよ完結編。

楽しみです。


しかし400年も待たなければならなかったレーエンデの自由。。

なんともやるせないです。


前作の感想はこちら>>>

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か


24年6月読

★★★★☆

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