母という呪縛 娘という牢獄。
図書館本です。
2018年3月野洲川で発見された
女性の体幹部。
母を殺した娘。
その経緯について書かれた一冊。
医大を目指せ、9浪、執拗な時間管理、、、
いやぁ読んでいてすごく苦しかったです。
読むやけでもこんなに苦しいのに、その当事者たるや。。
こうなる前にもっと救える道はなかったのか。
すごくすごく思います。
選民意識とか、学歴至上主義とか、ついこの間まであったのも
事実で、より一層つらかったです。
あかりさん 出所後の生活が少しでも平穏でありますように。。
24年5月読
★★★☆☆

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