俺たちの箱根駅伝上巻。
図書館本です。
池井戸さんが描く箱根駅伝のお話。
これは楽しくないはずがないです。
学生連合で走る隼斗くんと、箱根駅伝を
中継する徳重プロデューサーのお話。
強豪の明誠学院大学は長らく本戦から
遠ざかってる。
名将と呼ばれる諸矢監督が引退し就任したのは
甲斐監督。
学生時代はエースとして活躍したが、卒業後は商社で
働き陸上から遠ざかっていた。
新監督への不信、記録が残らない学生連合で走る意味。
いろんなことがあります。
そして報じるメディア側でもいろいろあるんですね。
選手たちの熱い想いにもうひきこまれました。
ラストもすごい。
感動です。
甲斐監督!
いよいよレース。
楽しみです。
24年5月読
★★★★★

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