世界の食卓から社会が見える。
図書館本です。
自称世界の台所探検家の筆者が、
いろいろな国を訪れ、料理して、
見えた社会や暮らしについての一冊。
食についてのお話と思っていましたが、
食を入口にしてその国の文化とかに
ついて書かれています。
少ないサンプル数に対して、これがその国の
特徴というのには正直違和感を感じましたが、
こんなのもあるのねって読むには楽しめる感じ。
本当にいろんな国に行って、色んな食事を
食べられています。
イスラエルとパレスチナとかについてはニュースとかでは
知れない生活を知ることができよかったです。
24年3月読
★★★☆☆

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