2024年3月20日水曜日

ちぎれた鎖と光の切れ端

荒木あかねさんの、

ちぎれた鎖と光の切れ端。

図書館本です。


友人同士で熊本県の従島に

やってきた仲間たち。

6人と殺人を目論む主人公。


しかし他の犯人により次々とメンバーは殺されていく。

これが第一部。


第二部は3年後の大阪が舞台。

ごみ収集に携わる主人公がバラバラ死体を発見。

第一発見者が殺される連続殺人事件に巻き込まれる。


登場人物の気持ちが理解できないとこもあり、

ちとふーんって感じでした。


24年3月読

★★☆☆☆

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