2024年2月3日土曜日

鏡の国

岡崎琢磨さんの、

鏡の国。

図書館本です。


2063年、65歳で亡くなった

ミステリー作家の

叔母室見響子が遺した"鏡の国"を担当編集者と

読み直す主人公。


ほぼノンフィクションと表現される作品の中で

描かれる元アイドルの響と幼なじみの郷音。

過去の火事。

身体醜形障害の日々と相貌失認の伊織。


話は鏡の国を軸に進み、合間にそれを読み直す

2人が登場。


複雑な設定があり、頭が一部こんがらがりましたが、

面白かったです。


叔母さんの強さには圧倒されました。


24年2月読

★★★★☆

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