日々のつぶやきと 本などの感想
鏡の国。
図書館本です。
2063年、65歳で亡くなった
ミステリー作家の
叔母室見響子が遺した"鏡の国"を担当編集者と
読み直す主人公。
ほぼノンフィクションと表現される作品の中で
描かれる元アイドルの響と幼なじみの郷音。
過去の火事。
身体醜形障害の日々と相貌失認の伊織。
話は鏡の国を軸に進み、合間にそれを読み直す
2人が登場。
複雑な設定があり、頭が一部こんがらがりましたが、
面白かったです。
叔母さんの強さには圧倒されました。
24年2月読
★★★★☆
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