藍色時刻の君たちは。
図書館本です。
ヤングケアラーと311のお話。
心して読みました。
宮城県の港町で暮らす高校2年生の3人。
統合失調症を患う母のケアをする小羽、
双極性障害の祖母を介護する航平、アルコール依存症の
母と幼い弟のケアをする凛子。
それぞれがいっぱいいっぱいの中出会った青葉さん。
小羽たちによりそい、手を差し伸べてくれる。
そして311。
11年後、東京で再会した3人は青葉さんについて調べていく。
感涙。
ヤングケアラーも津波も、全てが。
みんなほんとにすごいと思います。、
24年2月読
★★★★★

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