限界国家。
図書館本です。
世界最大級のコンサルティング
会社のLACは東洋創建の前嶋会長
から20年、30年先の日本の未来を
予測するよう依頼を受ける。
担当するのは43歳の津山と若手社員の神部。
2人は人口動態統計とヤメキャリへの
インタビューからスタート。
もう読んでいてため息です。。
高齢化についてはもちろん知っていますが、
人口1億人を切ると内需に依存できないとか、
寿命の短縮化とか、権力にしがみつく今の
高齢者の人たちとか、はぁ。。
移民を受け入れることでの日本語、日本文化への影響。
実際に地方都市では起きていること。
オリンピックとかの当初想定と違っても突き進むとか、
ほんまですよね。
もちろん津山さんみたいな若者も出てきてはいるんですが、
親世代の常識をすり込まれている子どもたちもまだいるの
ではとも思い。
この本は一人でも多くの既得権益の方々に読んでほしいな
と思いました。
23年12月読
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿