高野和明さんの、
踏切の幽霊。
図書館本です。
元新聞記者の松田。
妻が死に、女性誌の記者に。
そんな松田は心霊ネタの取材を
することに。
前任者は事故で入院、松田の元にも怪電話が。
下北沢の三号踏切で目撃される幽霊。
調べ始めた松田が行き着いたのは昨年起きた殺人事件。
犯人は逮捕されたものの被害者の身元は不明のまま。
彼女の正体を調べて行き着いた真実。
オカルト要素が入ったミステリーですかね。
"笑うことを知らない少女"の理由は惨すぎます。
最後は若干尻切れとんぼでしたが、まぁ楽しめました。
23年11月読
★★★☆☆

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