竹宮ゆゆこさんの、
心臓の王国。
図書館本です。
高2の鬼島鋼太郎が夏休みに
出会ったのは青春したいと言う
アストラル神威。
そして彼は転校生として現れる。
ストーカーのように鋼太郎に
つきまとう神威。
彼が友だちにも隠していた妹の病気、
同級生で冷酷ガリ勉クソ女と呼ばれる
千葉さんとの関係とか知られてしまう神威。
17歳の青春。
ばかばかしいけど、神威と鋼太郎の関係が
すごく良くて、でも2人の喧嘩のシーンとかは
ほんまにほんまにもう辞めてほしいと思うほどで。。
言葉の刃で相手を傷つける。。
そして神威が隠していた状況。
いや、これかなりやばい。。
2人はほんまにほんまに再会できたのかな。
そう信じたいけど。
お互いがお互いを見つけることがてきてほんまに
ほんまに良かったって思うからこそ、また2人には
一緒にいてほしいとすごく思いました。
あと千葉さんは絶対になんでって思ってるよね。。
話が違うって。。
西園寺くんと八百地くんも。鋼太郎に置いてかれ感、
きっと感じてるやろうな。
なんかすごい重めのストレートを受けた感じの一冊でした。
23年10月読
★★★★☆

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