高田郁さんの、
契り橋。
あきない世傳シリーズの
特別巻上巻。
図書館本です。
また幸たちに会えて
嬉しいです。
4つの短編。
幸と別れて単身江戸に来た惣次が
両替商になるまでのお話。
惣次は幸のことが好きやったけど、自分の
プライドに負けたんですね。。
でも新たな家族に出会えてよかった。その後の
別れはつらいですけど。。
そして江戸店支配人の佐助さんの恋。
お竹どんのお話。
老いていくなかでの彼女の決断。
そして大七さんへの後押し。
近江屋支配人の久助さんの旅立ち。
そして最後は賢輔さん。
もう40なんや。
すっと一途に幸さんを。
いよいよ九代目になるのか。。
時の流れを感じました。
これは下巻も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
23年10月読
★★★★☆

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