窪美澄さんの、夜空に
浮かぶ欠けた月たち。
図書館本です。
心が疲れてしまった人が
救いを求める椎木メンタル
クリニック。
6つのお話です。
東京に慣れない澪、ダメサラリーマンの直也、
恋愛がうまくいかない麻美、育児疲れの美奈、
そしてさおりさんや純さんのお話。
旬先生もですがカウンセラーのさおりさんがいいですね。
心のつまりをとっていく。
こんな人に話を聞いてもらえたらなんて良いだろうか。
でもその過去は。。
人には乗り越えられる力があるんですね。。
"人間は完全な丸じゃない。欠けた月のまま生きていく"
私もです。
そして支えてくれる人がいることのありがたさ。
明日も頑張ろうと思えるお話でした。
23年10月読
★★★★★

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