invert2作目。
図書館本です。
城塚翡翠さんの2つのお話。
-生者の言伝
15歳の少年が殺人を犯した直後の
別荘に豪雨の中やってきた翡翠と真。
これドラマでもやってましたね。
もう少年がかわいそうで、まさに蛇に睨まれた蛙状態。
この2人に太刀打ちできるわけないですよね。
-覗き窓の死角
恐れ多くも翡翠さんをアリバイ工作に
使おうとする女性カメラマン。
翡翠さんはせっかくできたお友だちなんに。。
かわいそうです。
このお話は最後ひりひりしました。
真ちゃんが翡翠の側にいてよかったです!
そして翡翠さんはやはり弟が。
また今後のお話に過去についても登場するのでしょうか。
気になります。
前作の感想はこちら>>>
23年8月読
★★★★☆

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