心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2023年6月15日木曜日
蹴れ、彦五郎
今村翔吾さんの、
蹴れ、彦五郎。
図書館本です。
今村さんの初期の頃からの
8つの短編。
戦国時代が多めですかね。
出自、身分などに縛られる
武士に疑問を持つ人たちが
何人か登場します。
息子による信玄像にはなるほどと。
"賞賛の中に生き、賞賛の中に死にたい"
信玄のイメージ変わりました。
そして家臣虎昌の愛。。
信玄も、なんでやろって思ってしまいました。
戦国時代にも、戦とか義とかに疑問をいだきながら
戦っていた人いたんやろうなと思いながら読みました。
23年6月読
★★★☆☆
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