朝星夜星。
図書館本です。
阿蘭陀料理人の丈吉に
嫁いだゆき。
料理下手やけど力持ち。
彼女の視点での幕末の長崎、
明治の大阪が描かれます。
薩摩、土佐藩士、五代さんに岩崎弥太郎。
なによりも丈吉さんはすごいですなぁ。
なんたるエネルギー。
自らの才覚と人たらしっぷりでいろんな
事業に手を出し。
ほんますごいし、ゆきさんもようついていった。
松竹梅との付き合いも含めて。
みんな短命の中生き切りましたね。
すごい人たちが今の日本の礎を築いたんですね。
510頁超の大作。
読むのに気合い要りました。。
23年5月読
★★☆☆☆

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