イオカステの揺籠。
図書館本です。
建築家の青川英樹。
母はバラ夫人と呼ばれるほどの
バラ好き。
父は不倫の彼女に振られて
ストーカー気味。
妹は家出状態。
そして英樹の妻が男児を妊娠したことにより
母の異常っぷりが加速。
英樹の弟の死に隠された真実。
封印されている幼い英樹の記憶。。
正直読んでいて気持ち良いものではなく。。
特に恭子さんの子ども時代の話。
毒親は連鎖していくもんなんですね。。
最後もハッピーなようでハッピーではなく。。
恭子さんが青川家に大きな存在のまま君臨し
続けるのは間違いないですね。。
23年5月読
★★☆☆☆

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