図書館本です。
秀吉の時代の石見銀山のお話です。
夜逃げする家族からはぐれた幼いウメ。
夜目が効く童。
石見銀山に辿り着き山師の喜兵衛に拾われ、
彼の手子として銀山で働くことに。
喜兵衛を慕うウメの気持ち。
女である理不尽さ。
死と隣りあわせな銀山での労働。
隼人に龍。
なんかいろいろあって、どれも重くて。
あとヨキもね。。
ウメ辛いことたくさんあったけど、隼人に
龍にそして喜兵衛に愛されていましたね。
直木賞なのが納得の一冊でした。
石見銀山行ったことありますが、その前に
読んでたかったです。
23年3月読
★★★★★

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