心のアンテナ
日々のつぶやきと 本などの感想
2023年3月18日土曜日
壊滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官
大倉崇裕さんの、
壊滅特区の静寂。
図書館本です。
1954年に怪獣災害見舞われた
日本は怪獣対策に力を入れ、
対怪獣対策の先進国に。
予報班の班長の岩田正美。
怪獣災害による死者が発見され、
正美の前に現れた怪獣捜査官の
船村。
しょぼくれた風采の中年男。
でも食えない男。
そんな2人の3つのお話。
破茶滅茶な設定ですがさすが大倉さん。
違和感なく読ませます。
まだ回収されていない伏線あるんで
これは続編ありってことですね。
続きも楽しみです。
23年3月読
★★★☆☆
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