風とにわか雨と花。
図書館本です。
作家になるために会社を
辞めた父と離婚した母。
姉弟の風花12歳と天水9歳は
夏休みを父のもとで過ごすこと。
それぞれのお話。時には両親の目線も。
子どもたちはちゃんと物事が
わかっていて、結構しっかりしていて。
あと2人とちゃんと向き合ってるお父さん。
喜子さんの風花ちゃんの会話が良いですね。
"心は寂しかったり辛かったりしたときに成長する。"
事実と真実は違うとか、ふむふむ。
こんな家族現実にはいなさそうやけど、
子どものピュアな感性とか良かったです。
23年2月読
★★☆☆☆

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