映画化決定。
図書館本です。
小学生の頃父のために
描いた漫画を同級生の
ハルに読まれたナオト。
この作品を映画化したいと
強く請われる。
ハルは何度も受賞したことのある
映画監督だった。
最初は断りながらも自分の漫画づくりの
ヒントになればと映画化に賛成し、
作品づくりにも携わるナオト。
冒頭にある程度ネタバレもあって、
なんかなぁと思いながら読んでいました。
でも主人公たちがキラキラしていて、
ヒリヒリもして、まさに青春って感じでした。
杏奈ちゃんも切ない。。
そして最後はまさかの展開で。
あぁ。まさに騙されましたよ。
ハルと出会ったことで変わった仲間たち。
その未来に幸多きことを願います。
今年初に読んだお話がこれですごくよかったです。
23年1月読
★★★★★

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