神様の定食屋。
両親の急死により妹を
手伝うため休職し定食屋
"てしをや"を手伝うことに
なった哲史。
妹とぶつかりグチを言いにきた
神社で神さまからこの世に未練を
残した魂を憑依させられる。
魂に教えてもらう数々のお料理。
チキン南蛮、天たまかけごはん、豚汁、
オムライスに唐揚げ。
食って想い出とすごく紐ついてるので、
読んでいてついついと涙が。
これほんまに泣いちゃうので電車で
読むのはお勧めしません。
特にお姑さんとジルには泣いたかな。
続編もあるので続きも今度読んでみます。
22年11月読 BO行き
★★★☆☆

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