2022年4月9日土曜日

カムカムエブリバディ

毎回観るか悩む
朝ドラ。
今回も悩みながら
結果ぽちっと。
ヒロインが3人の
カムカムエブリバディです。
1925年から100年のお話。

まずは上白石萌音さんから。
松村北斗さんもいいですね。
浴衣姿の2人はとっても素敵でした。
2人の文通だけの一話もあったかかったです。

そして近づいてくる戦争の足音。
ほんまにね。。
1ヶ月しか一緒に暮らせなかったって。。
なんともやらせないです。

戦中戦後の週は観ていて辛いものでした。
クリスマスイブの進駐軍での回は泣きました。

正直途中で断念しそうになった時も。
1部の終わりははっ!?って感じでした。
なんかみんな理解できませんでした。

その反面2部はミュージカル風に始まるし
落差が。。よくわかりませぬ。
半年間惹きつけるのはなかなかに難しいですね。

クリーニング屋さん夫婦の漫才のような
掛け合いがとてもよかったです。

年末年始のでは2話ほど録画漏れでショックでした。。

るいとジョーにはきゅんです。
お互いに傷ついてきた2人には幸せになって
ほしいと思いました。
るいは強いですね。ほんまに。

京都編は叡山電車や鴨川デルタと思われるとこが
出てきて嬉しかったです。
プリウス確かに映ってましたね。

ひなたがさむらい好きな理由には涙。
文ちゃんとは。。。

そしてこの頃の時代は終戦の日を大事にしていますね。
あとちゃぶ台のある日常で、家族団欒も。
百恵ちゃんや、ドリフ、サザエさんに、おしん、
聖子ちゃんカット、シブがき隊など。
朝ドラや甲子園や曲。

ヒロイン3人でのお話でしたが、圧倒的に
深津絵里さん。素敵でした。
最後に前髪をあげたところも凛々しかったです。

あとオダギリ・ジョーさんも。
あの役はオダギリさんやからこそですね。

城田優さんのナレーションはいい感じです。
そして最後にはご本人登場。

一世紀にはいろんなドラマがあるんやと感じられた
お話でした。

★★★☆☆

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